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<<   作成日時 : 2005/08/24 14:06   >>

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2002年のSBSドラマ
主演はチョン・ドヨンとチョ・インソン、助演がパク・サンミョン
で・・・ここが私にとっての問題。
監督、イ・ジャンス

イ・ジャンスものでありながら、途中少々むずがゆくなりながらも16話結構すんなり見れたのは、
上に書いた俳優陣ののびのびとした演技のおかげでしょう。
過剰なまでのベタベタスキンシップ、何かというと走る(しかも飛行機走り)のも、
まぁ、今回は大目にみてやるか・・・

大好きなチョン・ドヨンは、たとえチョン・ドヨンでも、
イ・ジャンスにかかるとこんなにくっさい演技をするんだ、へぇ〜という出来栄え。

7歳も年下の男と恋愛(ごっこ)する30過ぎの処女は、
あんな風に「あぁ〜ん・うふぅ〜ん」言うんだ・・・
現実はそんなもんかもね?・・・と思えば、とてもリアルっちゃーリアル。
はっきり言って、気持ち悪いほど、甘えた声を出しています。
でもな、今回は許してやろう。

あんなホッペピカピカであどけないのに、きっちり男も感じさせ、
純粋さ、粋さ、危なさ、全部感じさせた上に、
セクシーで美しい年下男に愛されたら、私だって出すよ、変な「うっふん」声。
チョ・インソンが、たまらなくカワイイのです。
しかも、カワイイだけでなく、ちゃんと男なんです。
その上、かっちり期待通りに笑かしてくれるんです。
あのくっさいイ・ジャンス演出じゃなく、彼自身のセンスと思われるギャグが満載。
センスというより、天然さも感じられます。
もし本人の言うとおり「星を射るのソンテが、話し方も行動も一番素の自分に近い」なら、
最高じゃないですか、チョ・インソン君。あなた、無敵です。


パダ=海(韓国語) ソラ=空(日本語)は、わかったけど、ソンテ=は何だろう?
ソンは韓国語の手だと思うけど、中国で星だったりするのかな?

KNTVの字幕は、ある意味とっても面白いです。
「白々しいな女」
「そうじゃ」etc・・・
緊迫した場面のカックン、嫌いじゃないですダ。

インソン君インタビューはVOL.8よりこっちがいい
もっと知りたい!韓国TVドラマ VOL.6 (BSfan mook21)

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