|
2002年のSBSドラマ 主演はチョン・ドヨンとチョ・インソン、助演がパク・サンミョン で・・・ここが私にとっての問題。 監督、イ・ジャンス イ・ジャンスものでありながら、途中少々むずがゆくなりながらも16話結構すんなり見れたのは、 上に書いた俳優陣ののびのびとした演技のおかげでしょう。 過剰なまでのベタベタスキンシップ、何かというと走る(しかも飛行機走り)のも、 まぁ、今回は大目にみてやるか・・・ 大好きなチョン・ドヨンは、たとえチョン・ドヨンでも、 イ・ジャンスにかかるとこんなにくっさい演技をするんだ、へぇ〜という出来栄え。 7歳も年下の男と恋愛(ごっこ)する30過ぎの処女は、 あんな風に「あぁ〜ん・うふぅ〜ん」言うんだ・・・ 現実はそんなもんかもね?・・・と思えば、とてもリアルっちゃーリアル。 はっきり言って、気持ち悪いほど、甘えた声を出しています。 でもな、今回は許してやろう。 あんなホッペピカピカであどけないのに、きっちり男も感じさせ、 純粋さ、粋さ、危なさ、全部感じさせた上に、 セクシーで美しい年下男に愛されたら、私だって出すよ、変な「うっふん」声。 チョ・インソンが、たまらなくカワイイのです。 しかも、カワイイだけでなく、ちゃんと男なんです。 その上、かっちり期待通りに笑かしてくれるんです。 あのくっさいイ・ジャンス演出じゃなく、彼自身のセンスと思われるギャグが満載。 センスというより、天然さも感じられます。 もし本人の言うとおり「星を射るのソンテが、話し方も行動も一番素の自分に近い」なら、 最高じゃないですか、チョ・インソン君。あなた、無敵です。 パダ=海(韓国語) ソラ=空(日本語)は、わかったけど、ソンテ=は何だろう? ソンは韓国語の手だと思うけど、中国で星だったりするのかな? KNTVの字幕は、ある意味とっても面白いです。 「白々しいな女」 「そうじゃ」etc・・・ 緊迫した場面のカックン、嫌いじゃないですダ。 インソン君インタビューはVOL.8よりこっちがいい
|
| << 前記事(2005/08/09) | トップへ | 後記事(2005/08/24)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|
| << 前記事(2005/08/09) | トップへ | 後記事(2005/08/24)>> |